THE MUSTARD CHIMPANzee


INTERVIEW


THE MUSTARD CHIMPANzee


イエモンのコピーバンドから始まった2000年リバイバルバンド THE MUSTARD CHIMPANzee 略してマスチン! コピバンからオンリーワンバンドへ!彼らの2018年計画始まる!

Interview are Vo:Google夫 / Ba:Kishinyan / Key:shin-mick


 

■元々はTHE YELLOW MONKEYのコピーバンドから始めたんですよね?

 

G:元々ドラムだったock’nとTHE YELLOW MONKEYの復活LIVEを見に行ったんです。イエモンのコピバン作りたいってGtのUMMEちゃん誘って。その界隈にいたKishinyanやshin-mickが加入しました。

 

■じゃあ全員がイエモンファンだったってことでもないんですね?

 

K:僕は全然知らなかったです(笑)

 

■コピバンがオリジナルを作り出すきっかけってどんなんですか?

 

G:元々Kishinyanもshin-mickもオリジナルやりたくて、でもこのバンドって一回ライブしたらもうなくなっちゃうかもしれないってノリだったから(笑)実は意外と続きまして(笑)しかもドラムのock’nが掛け持ちをやめて。このバンドに本腰を入れてくれて。そんな時にギターUMMEちゃんがポンとオリジナルを持って来たのでってところはあります。

 

■オリジナルの楽曲にもイエモン臭は出てますよね?

 

G:僕らのLIVEってキメキメでやっているんです。煽りとかLIVEの流れを成立させる為にもイエモンの楽曲に似せ・・・・インスパイアされているんです。

一同爆笑

 

■今のマスチンのコンセプトとは?

 

S:ミレニアムの話になりますね。

G:2000年くらいって音楽界に活気があったじゃないですか?あの頃の活気をもう一度!という古いもののREBOOTというか。

S:歌謡曲とかが好きなんですけど、ちょっと懐かしい感じ。自分たちが一番好きだった時代を目指してやっていこう。という。

G:衣装もダサカッコいいというか。

 

■音楽的にはイエモンを超越するってことなんですか?

 

S:曲作りは自分たちの中にどういう楽曲が必要なのか?って所を重要視して楽曲を作っているのでその時その時の僕らが何を目指すのかによって幅が変わってくるとは思うのですが。新しいことに挑戦するってことはバンドやっていく上で切り離せないと思うので。とはいえこのバンドの曲作りって足し算の作り方で臨機応変なのでそこが楽しいってことはありますね。

G:楽曲を作るUMMEが元VoってこともあってVoが悩む場所を理解してなるべくそれを減らして持って来てくれるので楽ですね。

S:僕も元Voで今までは完パケで楽曲を作って来たのでこうやってみんなで作るって「いいなぁ」って思ってます。新鮮です。

 

■Kishinyanの加入の経緯は?

 

K:クラブで同じ女の子を獲りあって喧嘩しまして。最初Google夫の事大嫌いでした。

G:ずっと連絡取ってなかったんですけどLINEのTOPに楽器持ってる写真がUPされててそれで「ベース?」って聞いたらベースだったので。

K:まぁベースじゃなかったんですけど(笑)バンドやりたくて嘘ついちゃいました。

S:なんかこのバンドって人間関係が良いんです。みんなでお酒一緒に飲む機会結構あるし。

G:とにかく良く飲む。

S:LINEグループで毎日連絡取り合ってるもんね。たわいもない話を(笑)

G:そんな一人一人のキャラ立ちや仲の良さが LIVEに出るんですよね。お客さんにもそういうのって伝わるし。

 

■さあ2018年のマスチンは?

 

G:今の状況からは一歩抜けたいです。名古屋で名前が知られているバンドには2018年でなりたいです。今ドラマーがいなくてアコースティックで違う幅をもたせて新規のお客さんを獲得できるように動いてます。

 

■改めてマスチンの魅力とは?

 

G:初めてライブハウスに来た人にでもわかってもらえるノリやすさ、分かりやすさ。それがマスチンのLIVEなのかなって思います。

S:誰でも楽しませる自信はあるんで。

G:このインタビューを読んだらとにかく一度LIVEに足を運んで欲しいです。