LAD


INTERVIEW


LAD


初めまして。お久しぶりです。 ありそうでなかったスタイルでシーンに 一石を投じる名古屋LADここに参上!!!!

Vo&Gt.Masa Gt.hiro Ba.shun Dr.koh


 

■まずは結成のきっかけを教えてください。

 

M:Subversiveってバンドを僕が今やっていまして、3年くらい前からソロ活動を視野に入れていたんです。そうこうしてる内にSubversiveの手伝いでshun君と知り合いまして。ちょうどその時期にshun君のバンドが止まってしまいまして、僕が昔やっていたLADというユニットの楽曲をshun君が気に入ってくれてたので、せっかくならLADをリスタートさせようと始まったのがこのバンドです。

S:そこでSubversiveのドラムでもあるkohさんをファミレスで口説きまして(笑)

K:覚えてねぇ(笑)

S:僕が以前やっていたバンドが止まってから先輩たちと軽くバンドやっていたんです。そこで一緒だったhiro君を連れてきてLADの完成です。

M:今半年くらいの活動って感じです。

 

■半年やってみていかがですか?

 

M:最初は僕のソロプロジェクトって感じもあったんですけどLIVEやっていく内にそういう路線からちゃんとバンドとして固めたいって気持ちになりました。特に一番最近のLIVEは本当に気持ちよく出来たよね?

 

■この4人で改めて新しいバンドを作るって選択肢もあったわけじゃないですか?敢えてLADの継続にこだわった訳を教えてください。

 

M:LADで1枚アルバムを製作はしてまして。それに自分の中では納得が出来てなかったんです。もう一度LADでやってみたいという気持ちが強かったですかね。LUNA SEAにインスパイアされた感じのLADの楽曲をShun君が「やってみたい」って言ってくれたのも大きかったです。

S:LADで活動するって事はMasaさん以外は最初はコピーって事になるんですけど、逆に新鮮というか楽しいってのはありました。どんな形であれ、この人たちと音を出せる喜びは感じれてます。

H:僕の場合は最初は本当にサポート感覚でやっていました。LADの楽曲はあんまり自分の引き出しにはない楽曲だったんですけど、やっていく内に馴染んでいくのがわかりました。最初から答えがあったのでそれが良かったのかもしれないです。

K:そうだね。もともとある曲にアレンジをしていく感じだから。

M:以前のLADはLIVEを全然してなくてLIVE感はこの4人で作れているのもいいのかもしれないです。実質新規のバンドだと思ってもらって間違いないです。

 

■kohさんに関してはLADでは初の同期にも挑戦してるわけですよね?

 

K:僕がやっているもう一つのバンドであるSubversiveってバンドは勢いや重さを大事にしていまして、そことは求められるものが全然違うので戸惑いが最初は多かったです。その部分でも一番の違いがクリックを聴きながらLIVEするって事なんですけど。最初は慣れなくて(笑)ずれまくってました。クリックからずれた時にどうしたらいいのかもわからなかったですし(笑)

 

■LADは今後どんなバンドになっていくのでしょうか?

 

S:ヴィジュアル系のシーンでしっかりとアイデンティティを確立していかなきゃとは思ってます。あとは色々ヴィジョンはあるのですが、まあ見てのお楽しみというか(笑)

M:各々が今作曲をしている状態なのでそれを楽しみにしつつ、従来のLADの楽曲ストックもかなりあるので、それをどういう風に消化していくかがポイントですかねぇ。

H:僕は音色で個性を出していけるとは思ってます。

M:そうそう。hiroの機材にも注目して欲しいですね。何にしても活動のヴィジョンはshun君が音作りはhiro君がとそれぞれ役割分担出来ているのでありがたいです。

 

■最後に読者にメッセージをお願いいたします。

S:5年後や10年後でもまだ活動できるバンドでいたいと思っています。これからも宜しくお願いいたします。

K:ヴィジュアルだけじゃなくて僕らは音楽にもかなりこだわっているのでぜひLIVEで聞いて欲しいと思っています。

M:いろんなバンドさんがいるとは思うんですが、ギターヴォーカルって事も含めてちょっと違うことをしたいと思ってます。ぜひLIVEに遊びに来て下さい。