サスケ


2004年に「青いベンチ」で一世を風靡したサスケ 解散、再結成を乗り越え彼らはまたその歌声を日本中に響かせている。 活動18年目の真実がここに。

北清水雄太(VO.Gt.harp) / 奥山裕次(Vo.Gt.ピアニカ)


■2009年の解散発表は衝撃でした。あの時の気持ちを教えてください。

一度色々なことをリセットするタイミングだったように思います。

■2014年に再結成を決めたきっかけは?

デビューから10周年だねと二人で盛り上がって、そこから一気にという感じです(北清水)
連絡はちょくちょく取っていて会話の中でデビューから10周年の話になり、そこからはわりと自然な流れでした(奥山)

■再結成されてからはどんな活動をされてきたのでしょうか?

ライブ活動を中心に活動しています(北清水)
ライブ活動以外だと配信番組やラジオのレギュラー、テレビ出演など幅広く活動させてもらってます(奥山)

■実際再結成前と後ではサスケのLIVEって変わりましたか?

演奏もMCも経験を積んで少しずつパワーアップ出来てはいるのかなと思います。

■2017年は「しくじり先生」出演や事務所からの独立という意味でもサスケにとっては節目の年となったのでは?

相変わらず波乱万丈といった感じではありますが(笑)1つ1つチャレンジです(北清水)
原点に戻り1からまた再出発という気持ちです(奥山)

■今、改めてお二人にとって「サスケ」ってどんな存在ですか?

夢を追いかける場所であり大切にしていきたい存在です(北清水)
一度は解散しましたが人生の約半分はサスケとして活動しているので自分の中ではなくてはならないものになってると思います(奥山)

■純喫茶サスケというイベントを定期的に開催されていますよね?タイトルから気になっているのですがどんなイベントなのですか?

喫茶店のように皆さんがくつろぎながら音楽を楽しんでもらえたらと思ってやっています。

■サスケの活動以外にもソロでも活動しているお二人ですがソロとサスケってどんな違いがあるのでしょうか?

ソロは良い意味で無責任にやれるので、出来たばかりの曲を試しに披露したり、サスケに繋げたり還元する意味でも重要だと思っています(北清水)
僕はソロでは音楽以外の活動をする事が多いです。芸人の友達と配信番組をしたり(笑)これからも多ジャンルの方々と色々と楽しい事に挑戦しサスケの活動に繋がればと思ってます(奥山)

■曲を作ってどの曲をソロで歌ってどの曲をサスケで歌うっていう割り振りは?

そこはあまり分けて考えていませんがソロ曲の方が少し内省的な作品が多いかもしれません(北清水)

■2月には久しぶりの名古屋公演もあります。名古屋の思い出で印象に残っている事ってありますか?

旅では美味しいものを食べるのが楽しみの一つなので味噌煮込みうどん美味しかったなぁとかですね(笑)(北清水)
ナナちゃん人形の前で必ず写真を撮っていたので今回も撮りたいと思います(笑)久々の名古屋でのライブがとても楽しみです(奥山)

■今のサスケが描く未来は?

「青いベンチ」を今でも皆さんに愛して頂いているので丁寧に届けていくと共に、新しい作品もどんどん届けていきたいです。

■最後にALIVE読者にメッセージをお願いいたします。

是非ライブやCDでサスケに触れてください。癒せたり楽しんで頂けるようにベストを尽くします。