PARKLIFE


2015年結成の3ピースメロディックギターロックバンド 1st Mini Album「証鳴」完成!! 「東京PARKLIFE あなたの為に唄います」 Vo&Gt:野澤独占インタビュー!

禱雄紀 -INORI YUKI-(Bass) / 野澤太秀 -NOZAWA TAISYU- (Vocal&Guitar) / 遠藤弘耕 -ENDO HIROYASU- (Drums)


■PARKLIFE結成の経緯を教えてください。

同じ大学の同級生だったDr.遠藤がVo.野澤にバンドをやろうと誘ったことが始まりです。それから幾度かBa.のメンバーチェンジを経て、大学の後輩であるBa.祷が加入し、今に至ります。

■「PARKLIFE」というバンド名は1990年代以降の英国を代表するオルタナティブ・ロックバンドBlurのアルバムの名前から付けられたのですか?またこのバンド名に込められた意味とは?

はい、Blurの曲名から付けています。好きな曲です。PARKLIFEの個人的な日本語解釈として「自由な日常」という印象があり、とにかく僕自身「自由」が好きだからです。自由にたのしく音楽をしたいということでつけました。

■1st Mini Album「証鳴」を聴かせていただきました。とにかく「言葉」を大事にしているバンドだなと思いました。改めてPARKLIFEの楽曲歌詞に込められているメッセージとは?

聴いてくれる人の背中を押したいし、同時に自分自身の背中も押したい。日常で頻繁に出てくる「言葉」を使って単純に率直に伝えにいっています。

■M-1「スポットライト」は力強さと優しさが共存する、聴いてて心地の良い楽曲ですね?アルバムの1曲目にこの曲を選んだ理由とは?

この曲は、立ち向かって行く意思を歌にしました。いろいろな覚悟を詰め込んだので、この先のPARKLIFEを導いてくれる曲だと思い、一曲目にしました。

■M-2「カノン」は背中を押してくれる熱い応援ソングという印象です。ここで歌われている「カノン」とは?

パッヘルベルの「カノン」のことです。祖母がよく聴いていた曲で、この曲を聴くと祖母を思い出します。僕の場合は祖母でしたが聴いた人にとって大切な人を思い出せるような曲になったらいいなと思っています。

■M-3「光る夜」は2000年代に活動していた横浜のバンドLINKを感じる、哀愁というか懐かしさというか。PARKLIFEのルーツはどんなところにあるのですか?

メンバー各々ルーツはバラバラで、バンドとしてはVo太秀の好きな歌謡曲、UKロックのメロディを基盤として、PARKLIFEはギターロック、メロディックパンクシーンで育ってきたので、そういった部分も合わさっているのだと思います。

■M-4「Heartfelt」がアルバムの中でも一番BPMが速くアルバムの中での攻撃性という意味でも重要な楽曲ですよね?

アルバムの途中で少しフックを仕掛けたような曲になっているかもしれません。攻撃というよりかは、早い速度で過ぎ去っていく日々で思うことを歌いました。

■M-5「伝わって」の最後の方に出てくるギターソロを聴いて改めて思ったのはギターに関してアルバムを通して本当にシンプルですよね?野澤さんにとってPARKLIFEのギターの在り方ってどのように考えているのでしょうか?

シンプルイズベストというか…ごちゃごちゃしていると一番大切な「言葉」がかくれんぼしてしまうと思っています。また率直なことを歌うのに難しいギターはいらないという個人的な見解もあります。

■M-6「みらいのうた」はバンドマンの心を歌っているような楽曲に感じます。PARKLIFEが描く未来のヴィジョンとは?

バンドマンもそうですが、どんな人にもいくらでも未来はあるというのを伝えたい曲です。僕らは大勢の人にとって、なくてはならないバンドになりたいです。

■この「証鳴」というアルバムを引っさげて全国ツアーが予定されています。PARKLIFEはどんなことを大切にしながらLIVEをしているのでしょうか?

観てくれる人に言葉を伝えることを大切にLIVEしています。

■ありがとうございました。最後に「証鳴」どんなアルバムになっているのか教えてください。

いまのPARKLIFEの存在証明を表したアルバムになっていると思います。
(2018.04 No.41掲載)

>>>PARKLIFE公式webサイト