RIGEL


富山の若手から北陸の雄として進化を遂げたRIGEL 4人の本気は止まらない! New Single「OVER…」彼ら史上最高傑作完成!

Vo:遠藤 駿 / Dr:上山英一 / Gt:石井圭太 / Ba:谷口布由乙


■昨年にリリースになった前作【Re:start】にて改めてRIGELの2nd ステージが始まったようにも感じていましたが【Re:start】のツアーはどんなものになりましたか?

上山:Re:startの前作にあたるGEEKから2年くらい間が空いてしまったということもあってタイトルにもあるように、まさに再開とか仕切り直しって思いで挑みました。やっぱり2年も目立った動きしてないと忘れらた感否めないじゃないですか?汗 まあそんな不安もあったんですがツアーが始まる前に石川のロックフェス『ミリオンロック』に出場できたってこともあってツアーに対するモチベーションはかなり高かったですよね。ツアーを経て思ったのは今まで以上にお客さんやバンドマンとの繋がりを広く硬くできたんじゃないかと。ツアー日程もライブハウスのブッキングイベントより仲良いバンドの企画に混ぜてもらえる日が多くてとにかく仲間の協力あってのツアーでしたね。本当に感謝です。

■ツアーファイナルを地元の富山SOUL POWERにて開催しましたね。久しぶりのワンマン振り返ってみてください。

上山:ホームである富山SoulPowerの協力があって実現できた無料ワンマンだった訳ですが正直目標にしていた動員数に及ばず悔しい結果でした。
遠藤:それでもツアー中に出会ったお客さんやバンドマンが県外から集まってくれてたのは本当に嬉しかったです。地元のライブで県外からお客さんが集まるってことが今まで無かったんで明らかに今までと違う手応えを感じました。
谷口:ライブ本編に関してはセトリ悩みました。ロングセトリってことで曲の繋ぎだったり曲のキーだったりMCのタイミングだったり。あと普段の25分〜30分のステージだとバラードって使い所が難しいんですがワンマンでは惜しみなくセトリに組み込ませてもらったのでドラマチックなセトリになったんじゃないかと。
石井:お客さんものっけからツアーファイナルを楽しみに来てる感出てて熱かったですね。来てくれたみなさん本当にありがとうございました!

■そして4月に会場限定のsingle【OVER…】がリリースになりました。どんな作品になっていますか?

遠藤:前作Re:startに続き今回もRIGELの新しい一面を見せることができる作品になりました。特にOVER…は今までのRIGELになかった新しい要素がたくさん詰まってるのでいろんな人に聞いて欲しいです。新しさと今までの通りの良さがしっかり詰まった作品になってます!

■アー写も含めてRIGEL一周回ってるなと感じたのは僕だけですかね?ここに来て富山感が増したというか。

上山:なんというかやっぱり田舎者は無理してかっこつけてもかっこつかないなぁと笑 なんで新アー写はかっこつけることよりも自分ららしくってのを重視しました。RIGELって呑んべー多いじゃないですか?で僕らが育ったライブハウスSoulPowerの打ち上げといえば富山の地酒立山じゃないですか?そしたらこうなりました笑 最高のアー写になりました!
石井:実は立山酒造にちゃんと許可をとってまして樽は立山酒造が無料で貸してくださいました笑

■曲という括りでも一皮剥けましたよね?【OVER…】をリードにできる落ち着き感というか?

遠藤:さっきも少し話しましたが「OVER…」には今までのRIGELになかった要素がたくさん詰まってるんです。聴けばわかると思うんですがテンポも音も歌詞も今までにないテイストで。
谷口:曲ができたときは正直RIGELっぽくないって思ってたんですがメンバーに聴かせたら好評で。 実は今までも何度かそういうことあって勝手にお蔵入させた曲もあるんですが今回はやってみようってなりました。面白いことにどんな曲でもRIGELがやればRIGELになるんだなぁと実感することができました。
遠藤:まぁそんなこんなで一皮剥けたんですかね?笑

■今作はなぜ会場限定盤という形でのリリースだったのでしょうか?

上山:Re:startのツアーからとにかく時間を開けたくなかったということと今まで制作に時間かけすぎてライブ本数が少なくなってしまうという致命傷の克服も狙っています。ライブスケジュールがしっかり決まってる中で制作をちゃんと並行してできるって当たり前にしていかないとだめだと感じることが多くて。そういう意味もあって会場限定にさせてもらいました。

■今後のRIGELのビジョンなど聞かせてください。

遠藤: ビジョンというか課題になっちゃうんですが今RIGELは自分たちがRIGELとしてこれからどんな音楽をしていくのか、どんなメッセージを掲げるのかを改めて見つめ直してます。これはめちゃくちゃ前向きな意味で。やっぱり人気バンドってバンドで掲げてるテーマがわかりやすいじゃないですか。例えば愛なのか夢なのか男に向けているのか女に向けているのかとか。僕らにはまだそこが足りてないなって正直思うんです。なんで今年は常に自分たちと向き合ってRIGELだからこそできる音楽を探します。これはメジャーに行く大前提だと思ってるんで。

■ありがとうございます。最後にALIVE読者にメッセージをお願いします!

遠藤:どうも富山の激エモラウドバンドRIGELです。只今会場限定シングルOVER…リリースツアーで全国回っております!名古屋編も決まっておりますのでぜひMVをチェックして遊びに来てください!熱いライブを用意して待ってます!

>>RIGEL公式webサイト