ハルカミライ


2018年12月21日にZepp Tokyoにてワンマンライブを大成功に収めた ハルカミライが1月16日に満を持して1st Full Album「永遠の花」をリリース!
L↔R 小松 謙太(Dr./Cho)/橋本 学(Vo.)/関 大地(Gt./Cho)/須藤 俊(Ba./Cho)


■バンドとして着実にステップアップしてきたハルカミライというバンドの名前が全国的に広がった2018年になったと思うのですが、改めて振り返るとどんな1年でしたか?

橋本:フェスとか大きなイベントに呼んでもらえて、本当に予備知識の無い知らない人たちが見てくれるチャンスがいくつかあって有難いなあと思いましたね。

■そんな中でも12月21日に開催されて大成功に終わったZepp Tokyo公演はシーンの中でもかなりの注目を集めていたと思います。重圧だったり、あるいは気負いだったりそういったモノは4人にはあったのでしょうか?

橋本:もちろんです。みんなで乗り越えてまた一つレベルアップしました。

■2019年1月16日に1st Full Album「永遠の花」がリリースされました。2012年結成のハルカミライが7年目にして辿り着いた初のフルアルバム。完成した時の気持ちを教えてください。

須藤:もうちょいいけたなあ。という気持ちでした。
橋本:良いアルバムです!俊の向上心の現れです!

■ミニアルバムを2017年に2枚リリースしていますが、その2枚と今回の「永遠の花」ではどのように進化や変化をしていると感じていますか?

須藤:今までは勝手にできた曲、今回は勝手にできた曲と作ってできた曲という感じです。

■タイトル「永遠の花」はM-10「QUATTRO YOUTH」の歌詞に出てくるワードですが、この楽曲はハルカミライの4人の事をテーマに歌っている楽曲なのですよね?

橋本:曲冒頭の歌詞そうですね。

■M-1「星世界航行曲」から始まる1枚。この楽曲を1曲目に置いた理由を教えてください。

須藤:聞いてみてよかったので。
橋本:同じく。

■M-2「幸せになろうよ」はシンプルな中にハルカミライの妙な説得力がとても力強い楽曲になっています。この曲に込められたメッセージとは?

橋本:歌詞通りその通りです!

■M-5「Tough to be a Hugh」は1分満たないショートソングになっていますし、他にもM-7「ゆめにみえきし」やM-8「エース」も1分台の楽曲です。もっと聞いていたい3曲なのですが、ショートソングにする。しない。はどんな基準なのでしょうか?

須藤:良いと思うまま終わらせたいからです。気分の良いまま!

■M-6「世界を終わらせて」M-11「それいけステアーズ」は2018年にシングルとして発表した2曲ですがハルカミライにとってどんな存在の楽曲だと言えますか?

橋本:良い曲です。良いねって褒めてくれる人多くいて嬉しいです。

■このアルバムを引っさげてのツアーのタイトルが「天国と地獄ツアー」と銘打たれています。M-12「僕らはこの街を光らせた」では地獄というワードが出てきていますが、改めてこのツアータイトルにある天国と地獄って?

須藤:M-1星世界航行曲では天国ってワードが出てくるんですけど。アルバム1曲目から最後の曲まで、あの街とこの街。果てから果てまで。

■ありがとうございました。最後に「永遠の花」ハルカミライにとってどんな1枚になりましたか?

須藤:もうちょいいけたなあって思います。
橋本:良いアルバムです!俊の向上心の現れです!
(2019.02 No.46掲載)

>>>ハルカミライ公式ホームページ