Track’s


2018年ライブ総本数155本!静岡から現れたメロディックニューヒーロー Track’sが2月13日に2nd Mini Album「Always with my dream」をリリース!
Ba&Cho:内田優貴 / Dr&Cho:大村隼太 / Vo&Gt:生田楊之助


■2018年は2月に1st Mini Albumをリリースして77本のツアーというロケットスタートで始まった怒涛の1年でした。バンドとしても初めての経験がいっぱいあったと思うのですが一番印象に残っている出来事を教えてください。

移動中に事故っちゃったことですかね(笑)印象に残っているを超えてトラウマです。

■年間155本のLIVEの中で1年のタームで2nd Mini Albumを完成させました。曲作りはどのタイミングでされていたのでしょうか?

今回の曲はほぼレコーディング前の2ヶ月間くらいで作りました。かなり切羽詰まってましたね。曲作ろう!って決めて作り出さないと、遊び出ちゃったりしてできないんですよね。

■2ビートバチバチのM-1「Basement」から始まる1枚なわけですがこの曲を1曲目に持ってきた理由を教えてください。

そんなに2ビートバチバチですかね?自分達ではあまりこの曲にそういうイメージはないですが、元々この曲だけは1曲目を作ろうって決めた状態で作ったんで、1曲目以外は考えられなかったです。

■M-2「17years」の歌詞は意味深に思ったのですがこれは何を歌っているのですか?

「これから先どんなに時間が経っても、僕も君も腐らずにいられるさ。」みたいなことを歌っています。歌詞は聴いた人が自分の好きなように解釈してもらえればいいかなと思います。

■Mini Albumのタイトルに「Always with my dream」と付けられています。これはM-6のタイトルでもあるのですがこの70秒のショートソングTrack’sにとってどんな楽曲なのでしょうか?

そのまんま早くて短いシンプルな曲。

■昨年リリースの「On my way home」からTrack’sとして1年でバンドがどのように成長したと感じますか?

1年前は毎日が日々に食らいつくのに必死だったけど、今は少し楽しむ余裕があります。

■3月からまた怒涛のツアーが始まります。Track’sにとってライブとは?

目立ちたがり屋のイキり行為。

■ありがとうございます。最後に改めて「Always with my dream」どんな1枚になりましたか?

それはもう聴いたみんなが決めて下さい!
(2019.02 No.46掲載)

>>>Track’s公式ホームページ