39degrees


東京・町田メロディック39degreesがALIVE初登場! 結成10年目を迎え完成したシングル「Navy」2月13日リリース!!!
クリハラコウキ(Ba&Vo) / バンドウナオト(Gt&Vo) / コージ(Dr&Cho)


■2017年の11月にDrのコージさんが加入して今の3人で作り上げた初めてのミニアルバム「Resolution」を掲げての2018年だったわけですが反応や反響などどのように感じていましたか?

クリハラ:皆様のおかげで少し性格が明るくなりました!やったね!
バンドウ:今の39degreesを確立させてくれたツアーでした、確実に全国にひろがっていってることが実感できた一枚になりました。色んな人や場所、愛されてるなと感じた最高の2018年でした。
コージ:今の39degreesが一番いいっていろんな人が言ってくれて、しっかり前進できてるのかなと思います。

■そして2月13日にシングル「Navy」がリリースになります。39degreesはミニアルバムのイメージが強かったんですが今回はなぜシングル4曲というヴォリュームだったのでしょうか?

クリハラ:いい感じのヴォリュームだと感じたからです。
バンドウ:去年の流れだったらここで新しいミニアルバムだったのですが…シングルということは…逆に…っていう…

■そして気になったのはタイトル「Navy」なのですが?

バンドウ:ネイビーは、古くは英国海軍がそう呼ばれていたように、”調和”や”協力”、”勇気”、”栄光”、”深い知恵”を表すとされていますよね。そして、”真実”や”純粋さ”、”知の光”をも意味しています。また、紋章などに用いられる時は”忠誠”を象徴しますし、”本当の青は決してけがれない”ということわざもあるようです。
クリハラ:レコーディングスタジオがあるビルの下に自動販売機がありまして、レコーディングが終わって機材を車に搬出している時にエチエチなお姉さんがその自販機で飲み物を購入していました。そしてお釣りをとろうとしているその時にチラッと見えた”おパンティ”の色がそれはそれは綺麗な紺色だったから、という説もあります。
コージ:レコーディングが終わっておれが機材車を取りに行って戻ったらNavyというタイトルになってました。後々調べたらネイビーって色は「夜明け前」を象徴する色っていうのを見て、なんか良いなと思いました。

■M-1「Tie My Hands」は疾走感の中にある哀愁がクセになる楽曲です。これはコウキさんの大切な人に歌った曲ですよね?

クリハラ:大好きな先輩に歌いました!

■M-2「Simplesteps」はナオトさんが歌詞を書いてますね。収録4曲の中でコウキさんとナオトさんが2曲づつ歌詞を書いている訳ですが、どういう基準で歌詞を書く人が決まるのでしょうか?

クリハラ:歌ってる方が作詞作曲て感じです!

■4曲中3曲がバチバチの2ビートで構成されているこの1枚。ドラムの音作りのこだわりなどあったら教えて欲しいです。

コージ:気持ちよく叩けてると思います。今までの39degreesを良い意味で覆せるようにというイメージをちょっとだけ体現できたような気がします。音作りは強いて言うならスネアを変えたぐらいです。

■M-4「Comecloser」の最後のシンガロング、ライブの景色が眼に浮かぶのですが今回リリースツアー?が何やら不思議なことになっていますが?

バンドウ:Comecloserはライブハウスの歌です。その日一番デカい声で歌えたら最高です!今回のツアーは北は町田から南は町田まで、完全制覇したつもりです。初日からファイナルまで三連チャンというハードめなスケジュールではありますが、安全第一無事故無違反で回れたらいいです。

■ありがとうございます。最後に町田という街への思いを聞かせてください!

クリハラ:アド街ック天国で「今ジワジワときている街」と言ってくれてたんで、ジワジワ来てるっぽいです。嬉しいです。
コージ:町田に来てあまり時間は経ってないけど、自分が好きな人たちが好きな街なので、第二の故郷って呼べるようになれればいいなと。
バンドウ:幼少から現在まで自分の全てがだいたい町田で構成されたと思っています。バンドをやっていなかったら町田のことをこんなに大好きになっていなかったかもしれません。ツアーに遊びに来てくれる皆さんには町田の街ごと好きになって帰って欲しいです。今ジワジワ来てんの?!最高!
(2019.02 No.46掲載)

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