AT-FIELD


大阪お祭りバンドAT-FIELDがなんでも有りの2ndミニアルバム「ホップステップジャンプ」を3月6日にリリース決定!
りょうへい[ドラム]  | タケバ[ボーカル&パフォーマンス]  | あきひろ[ベース]  | 千尋[ギター]


■前作「フルテンションハイ」で最大のフルテンションを出してしまったAT-FIELDとしては新譜でさらにフルテンションを求められると思う訳ですが、まだまだいけますよね?

タケバ:愚問ですね!
アキヒロ:もちろん!まだまだいけますね!そもそもまだフルテンションのAT-FIELDに出会ってない人もいっぱいいると思うので、今回のホップステップジャンプ でもっとたくさんの人に出会って、フルテンションなAT-FIELDを知ってほしいです!

■その「フルテンションハイ」から1年で8曲入りのミニアルバムが完成した訳ですがあの本数のツアーと主催のサーキットフェスも八王子とアメ村で開催してよく8曲この短期間で仕上げましたねー?

タケバ:今まではツアーもイベントも曲作りもメンバー全員でやってたんですが、それじゃ効率悪いし、やれる人が率先してやっていこう!となって、曲作りに専念するメンバー、ツアー、イベントを組むメンバーと役割分担したおかげで、なんとかやれたかな、と!
千尋:ツアー中とかにギターのフレーズをずっと録り溜めてたりしてて。ネタやアイデアはいっぱいありました!歌詞も、いいワードがあれば常にメモしてたり。それをパズルのようにつなぎ合わせて行くっていうか。ゲーム感覚で楽しく作っていけましたね。

■そういう意味でも2018年は超充実の1年でしたね?

千尋:しっかりバンドをやってる実感がありましたね~。いや、当たり前のことなんですが!笑
アキヒロ:そうですね!2018年はフルテンツアーもあってファイナルもやって、初サーキットフェス企画したり、その中で今年リリースする事も視野に入れて話したりしてたので、なかなかバタバタの一年でしたね~なのでなかなか充実してたんやと思います!

■さて「ホップステップジャンプ」聴かせてもらいました。めっちゃテンション高いですね(笑)いい意味で全曲聴き終わったあとはスポーツした感じの疲れありましたもん。

タケバ:スポーツ笑いただきました!ありがとうございます!最高の褒め言葉です!ライブもある意味スポーツみたいなもんやと思います!ライブでも僕達とお客さんがどれだけ同じ熱量になって音楽のキャッチボール出来るか今から楽しみです!
アキヒロ:フルテンションハイ”を制作してるときから曲作りのときにだいぶライブ感、というかライブで映える曲!という想いで制作してたので、今作もライブ意識した結果かと!

■M-1「Wonderful World」からのM-2「ホップステップジャンプ」はりょうへいくんが大変そうだなぁって印象ですが、BPMの基準はどういう風に決めているのですか?

千尋:ん~。。ドラムの大変さは考えてませんでしたね!笑
アキヒロ:BPMもライブ意識というか、歌とのマッチングもありますが、こういう曲ってだいたい音源よりライブの方が早くなるじゃないですか?なら最初からライブ感出していこう!て感じですかね?

■M-3「デリボーイ」はスカダンス必至の楽曲になってます。ライブでタケバくんがお客さんに踊らせまくっている姿が浮かぶライブチューンですね?

タケバ:全力スーパースカダンスをお見せしましょう笑
アキヒロ:タケバだけ踊ってても、、、笑 やっぱり聞いてるお客さんも一緒に楽しむ!というスタイルなので、ただイントロはいいんですが、間奏の部分とかはスカダンスしながらも合いの手もあったりなので、なかなか忙しい曲かと、、笑

■今回の祭りソング的な立ち位置でM-5「えべっさん」が収録されてます。最近の作品では「大阪感」をしっかり前面に出している楽曲がありますよね?AT-FIELDにとって地元ってどんな存在なのでしょうか?

アキヒロ:そうですね~!AT-FIELD=大阪は無意識にもみんな感じてるんじゃないですかね?ツアーで各地いろいろ行く事もありますが、結局その土地で生活はした事ないので、地元の大阪の事しかあんまりわからないですが(メンバーのほんまの地元は京都、滋賀、兵庫)、バンドもそうなんですが、やっぱり大阪だろうが地方だろうが、地元背負って頑張ってる人をいっぱい知ってるので、自分たちもそういう人間になりたいんやと思います!

■M-6「アホの魔法」は一転カラーがガラッと変わる曲になってます。AT-FIELDが日本全国に「アホの魔法」をかけに行っているんだなってわかる曲になってますね?

タケバ:アホでも時に人を感動させられる!そう信じて、またそんなバンドになりたくてAT-FIELDをずっとやってきました!正直お客さんを笑かしてるんか、はたもや笑われてるんか微妙なラインもありますがライブを見てくれてる人達の笑顔や笑い声がステージまで届いた瞬間が、僕にとって最高の宝物ですね!日本全国にアホの魔法かけに行きまっせ!

■M-8「To Be Continued」は元々「キャンプファイヤー」ってタイトルだったんですよね?この曲を「To Be Continued」に変えた理由を教えてください。

千尋:もともとはキャンプしてて、日常に戻るの嫌だな~ずっとこの楽しい感じで生きていきたいな~って思って歌詞を書いたんですけど。でも頑張りすぎず、無理しすぎず、自分のペースで進み続けていけば人生も楽しいもんだ!という内容になっていって。このアルバムが聴き終わっても、まだまだAT-FIELDは次の物語へ続きます!って意味を込めてこのタイトルにしました。走るのが疲れたら時にはゆっくり歩いて。体力が戻ってきたらまた走って。そんなAT-FIELDなりの「ホップステップジャンプ」の答えがこの曲に詰まってます。

■さあ「ホップステップジャンプ」を掲げて次のステージへと駆け上がっていくAT-FIELDの2019年はどんな年になりますか?

アキヒロ:ホップステップジャンプというアルバムタイトル負けしないように、今までより飛躍できる年にしたいですね!
千尋:応援してくれてるお客さんにもいい景色を見せて返していきたいです!

■ありがとうございます。最後にAT-FIELDのライブの最大の魅力をタケバくん一言でお願い致します!

タケバ:ライブハウスで音楽と笑顔のキャッチボールしましょ!
(2019.02 No.46掲載)

>>>AT-FIELD公式ホームページ