ザ・ヒーナキャット


ゴシックファッションにハードロックサウンドを加え、そこに昭和歌謡っぽい哀愁が混ざる渾身の1枚が完成! これがザ・ヒーナキャットだ!
Bass&Cho:ちの / Gt&Vo&Key:ひーちゃん


■ALIVE初登場!ありがとうございます!先ずはザ・ヒーナキャットってどんなバンドなのか教えてください。

ひーちゃん:ゴシックロマンチックという新しいジャンルで活動しています。対象的な2人で作り出す独自の世界観を大事にしたバンドだと思ってます。静と動みたいな不思議な2人組です。

■お二人の音楽のルーツなど聞かせて欲しいです。

ひーちゃん :私は小さい頃は母がKISS大好きなのでハードロックなどを聞いて育ち、自分が好きだなー。と感じたのは浜崎あゆみさんです。今でも大好きです!バンドだとORANGERANGEさんにどハマりしてました☆
ちの:ずっとYUIさんが好きでバンドはあまり詳しくなかったのですが、中学3年生の頃に、シドの明希さんのステージングに魅了されて、高校生の頃はひたすらシドさんの曲を聴きまくってました!

■3月20日にフルアルバム「お楽しみ箱〜モノクロの虹〜」がリリースになりました。これまでのアルバムもお楽しみ箱と銘打って赤や水色で例えてきましたが今作はモノクロ。このタイトルに込められたメッセージを教えてください。

ひーちゃん:真っ赤に染まれは情熱的な歌をたくさん入れました。水色の涙はいい意味で皆を裏切りたい。と思いラリルレロみたいな今までにない曲を作ってみました。今回のモノクロ虹は虹って本当は色があるものなのにモノクロにした理由は。白黒はっきりさせましょう。という意味が込められていて、歌詞の内容も今までと少し違う要素が入っていたりします!!今までで1番バライティに飛んだ内容じゃないかなと思います!

■アルバムとしては2017年の夏以来のリリースとなります。ザ・ヒーナキャットとしてこの期間はどんな期間になりましたか?

ひーちゃん:アルバムを出す出さない関係なしに曲を作るのが本当に好きで、出来ることなら毎月CD出したいくらいです(笑)水色を出してから47都道府県ツアーを回ったり、ワンマンツアーをやらせてもらえたり去年は濃厚な一年になりました。その中での喜怒哀楽を歌詞にしたり、演奏面でも強くなれた部分もあって今回のアルバムはレコーディング前からとっても気合が入ってました!去年1年は修行だったのかなと今は思っています!

■今作での音作りのこだわりを教えてください。

ひーちゃん:今作は今までとは違う作り方をしてみました。できる限りライブに近い音を作りたくて、ライブで聞いてもCDで聞いても同じだな!を目指しました!!

■アルバム収録曲の中で個人的に好きな楽曲とその理由を教えてください。

ひーちゃん:私の推し曲はるるるです!ゲストギターに山岡晃さんが弾いてくれてるのですが、その音も好きですし、歌詞の内容は結構くらいんですが、とても元気になれる曲なので好きです!アルバム何回も聞いていると推し曲って変わっちゃいますよね(笑)
ちの:アーケードです。デモを聞いた瞬間からこれ本当に好きだって思いました。サビの部分のスラップと、歌詞も結構こだわって書いたので是非聴いてもらいたいです!

■このアルバムを引っさげてのツアーが始まっています。今回はどんなツアーになるのでしょうか?

ひーちゃん:今回のツアーは”みんなとアソビタイタイタイツアー”ってタイトルを付けてます!リード曲のアソビタイでみんなで毎回違う踊りたいと思っていて。それを育てていってファイナルでどんなことになるのか!を楽しみに回りたいと思ってます!!

■ありがとうございます。最後に「お楽しみ箱〜モノクロの虹〜」このアルバムはお二人にとってどんな1枚になりましたか?

ひーちゃん:私たちにとって、精神的にも技術的にも強くなれた1枚だと思います。手にとってくれた人に寄り添えるアルバムになってくれると嬉しいです!
2人:最後まで読んでいただきありがとうございました!!
(2019.04 No.47掲載)

>>>ザ・ヒーナキャット公式ホームページ