NO BRIGHT GIRL


長野県松本市発平均年齢19歳!大注目のPOP PUNK BAND NO BRIGHT GIRL4月3日デビュー!!
L↔R Yui(Gt) / Otoya(Dr) / Dyezo(Vo) / Haruya(Ba) / Soshi(Gt)


■まずはNO BRIGHT GIRLの結成のいきさつを教えてください。

Otoya:2015年の冬頃にDyezoと知り合い、一緒にバンドやろうとなった時に一個上の先輩と3ピースバンドを組みしばらく活動していましたが、2016年の夏頃同い年のうまい奴らでバンドやりたいよなって話しになり、お互いのツテからHaruya、Yuiが集まり、Haruya繋がりでかんた(前ギター)が入り2016年の12月から活動を始めました。翌年6月にかんたが脱退し以前から別のバンドで交友があったSoshiが入り現体制になりました。

■2016年に結成してその翌年には上京したわけですが東京の生活にはもう慣れましたか?

Soshi:かなり慣れました。今では生活リズムも安定しているのではないかと思います。週1ペースでスタジオにも入ることができています。専門学校に通っているDyezo,Yui,Otoyaの3人が卒業するまでは今の生活が続くと思います。

■NO BRIGHT GIRLのルーツとなるバンドやアーティストなど教えてください。

Haruya:バンドのルーツは海外の現行ポップパンクだと思います。state champs,neck deep,between you and me、もっと遡ればsum41,new found gloryなど、言ってしまえばポップパンクの中でも王道なバンドに影響されていると思います。元々はメンバー全員、メタルコアや、シティーポップ、邦楽の歌モノが好きだったりするので曲の中にもそう言った要素が出ていたりします。

■4月3日に1st EP「HAPPY」がリリースになりました。デビューの音源に付けられた「HAPPY」に込められたメッセージとは?

Dyezo:今作の1st EP 「HAPPY」の収録曲の歌詞には”過去”について多く書かれています。今まで生きて来た中で誰もが経験してきた、失敗や後悔あの時こうしていれば…と思う人がほとんどだと思います。今作はそういった負の感情を歌詞で表現していて、EPタイトルのHAPPYには皮肉めいた意味でもつけられています。それらを乗り越えて幸せを掴みたい、幸せになりたいそういう願いも込められています。このEPを聴いてくれた皆さんが元気になれて幸せに、”HAPPY”になってもらえたら僕らの1番の幸せです

■1st EPといいながら6曲入りのかなりヴォリューミーな内容になっています。完成した時の気持ちを教えてください。

Yui:初の全国流通版という事もあり、嬉しい気持ちと、この音源を世に出して、今の音楽シーンで戦っていくんだという身が引き締まる思いになりました。このEPを聞いて聞いた人がどんな反応するか楽しみです。

■今作のレコーディングでのエピソードなどあれば教えてください。

Soshi:Dyezoがボーカル録りをしている間に僕とYuiがご飯食べに行くと言って車で出かけたら農道の側溝に前輪がハマってしまい単独事故を起こしました(笑)

■リード曲にもなっている「Take Me Back」はどんな楽曲になっているのか教えてください。

Haruya:この曲は、聴きやすいけど現行感が失われないように作りました。今までのNO BRIGHT GIRLよりもっと爽やかで疾走感があるし、僕が歌うパートもあるので、1stEPからしっかりと挑戦してステップアップした曲になっています。あとは、曲中にDyezoの声遊びが結構入っているのでよく聞いてみてほしいです!

■NO BRIGHT GIRLの歌詞の世界観について教えてください。

Dyezo:POP PUNKという明るい曲調やノリとは裏腹に日々の生活で感じるストレスや不満等、負の感情を綴っていたり、どストレートに思いをぶつけようと思いを込めている部分があったりします。少し表現が複雑なところもありますが、人それぞれの捉え方をしてもらえたら嬉しいです!今の僕たちならではの悩みや葛藤を歌詞にしました。歌詞を読んで共感してもらえる部分もたくさんあると思うので曲と一緒に是非読んでみて下さい。

■今作品の音作りのこだわりがあれば教えてください。

Yui:楽器の音作りは僕らが影響を受けているstate champsというバンドを参考に、昨年出した新作「Living proof」の音質がエンジニアさんも僕らも気に入っていたのでエンジニアさんと相談しながら作りました。一番皆さんに注目して欲しいのは、曲の後ろで鳴っているコーラスや声遊びですかね。これのおかげで曲に広がりや壮大さが増していると思います。僕もこれ聞いてて気持ち良いです。

■この音源をきっかけにNO BRIGHT GIRLを知る人に向けてNO BRIGHT GIRLのLIVEの魅力を聞かせてください。

Otoya:今回の音源には明るくてのれる曲、歌える曲、聞ける曲全部が詰まっているのでライブでも歌ったり体を揺らしたりして一緒に楽しめることが魅力だと思います。

■ありがとうございます。最後にNO BRIGHT GIRLが今後目指す方向とは?

Dyezo:ポップパンクという音楽が広がって好きだといってくれる人が増えるようにこれからも全国各地でライブ活動を行なってNO BRIGHT GIRLの音楽をたくさんの人に聴いてもらいたいです。いずれは観客が何千人といるフェスで、広い野外ステージの上でライブをやったり憧れる有名なバンドと同じステージにたってライブをしたりしていけたらなと思ってます。1番の目標は海外進出してツアーを回ることです!目標を達成できるようにこれからも活動に力を入れていきます!是非ライブへ一度足を運んでみてください!
(2019.04 No.47掲載)

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