LONGMAN


メジャーデビューを発表した彼らがインディーズベストアルバムを発売!
再録1曲、新曲1曲を含む19曲の超絶ヴォリュームでお届けする
LONGMANの6年を集めた大辞典完成!
(Gt&Vo:平井→ひ Ba&Vo:さわ→さ Dr&Cho:ほりほり→ほ )


■さわちゃんの復活からおよそ1年。この1年はLONGMANの3人にとって充実した時間だったのではないでしょうか?

さ:かなり充実した日々でした!ライブやレコーディング、MV・アーティスト写真の撮影など、予定がどんどん埋まっていくのでカレンダーを見るのですら楽しかったです。
ひ:やることがあるってこんなに幸せなんだなと実感しました笑
ほ:1年間活動できなかった悔しさをバネにがんばりました

■復活1作目「WALKING」の反応や反響はどのように感じていましたか?

ひ:休止してた分じっくりと時間をかけて作れたので内容には自信があったのですが、それがちゃんと届けられるのか、お客さんに忘れられてないかという心配がとてもありました。でも蓋を開けてみるとたくさんの人が買ってくれて本当に嬉しかったです。
さ:今まで出したCDの中で一番反響があったので、みんなの期待に応えれたのかな?と思ってます

■Tour2019 WALKING IS DEAD も大盛況。このALIVEが発刊されている頃には追加公演がちょうど終わる頃だと思います。今回のツアーはLONGMANにとってどんなツアーになりましたか?

さ:お客さんみんなが優しかったので、とことん甘えさせてもらったツアーでした。笑 私の中では頑張って復活したのでご褒美的な印象です。これからもう1つ上の段階にバンドとして上がる為にまた頑張れる力の源となりました
ひ:復活して最初のツアーということもあってお客さんもおかえりムード満載であったかかったですね。ライブ中は幸せな時間でした。

■そしてそして!メジャーデビューが決まりましたっ!おめでとうございます!率直な気持ちを教えてください。

さ:ありがとうございます!目標のための第一歩を進めるのが嬉しくてワクワクしています。でも、メジャーという舞台がちょっとだけ怖い気持ちもあります。ちょっとだけ!
ほ:メジャーデビューできた嬉しさとさらに気を引き締めないといけないという気持ちです!
ひ:今がピークにならないようにひたすら頑張ります。

■そのお祝いムードの中LONGMANとしては初のべストアルバムがリリースとなります。ここに収録された楽曲が選ばれたポイントってどんな部分なのでしょうか?

ひ:とりあえずこれを聞けばライブがたのしめるような曲というのを中心に選びました。あとは全体的なバランスも考えて、なるべくバラエティーにとんだ作品にしたくて。初めて聴く人にも届きやすいように考えました。また今まで知ってくれてた人にも楽しんでもらえるように新曲と廃盤からの再録曲も収録しました。

■楽曲の収録順はどのようにして決まったのでしょうか?

ひ:家でiTunesとにらめっこして、なるべくワンパターンにならないように、こういう曲やったから次の曲は雰囲気の違うこの曲、という風に選んでいって最後は二人に微調整してもらって決まりました。

■個人的に思い入れのある楽曲を1曲ずつ、その理由と共に教えて頂けないでしょうか?

さ:FEEL GOODですね。休止中にまたライブで大好きなあの景色を見たいと思って作った曲なので、特に思い入れがあります。今では”ライブができるのは当たり前な事ではない”と改めて実感させられる曲になってます。
ほ:再録曲のWeaklyは、昔平井さんからこういうバンドやってるんやけどドラムやってくれん?と渡された曲で、僕がロングマンに入るきっかけになった曲なのですごく思い入れがあります
ひ:Sunsetです。1stアルバムの曲で結構切ない感じの曲なんですが、この曲があったからLONGMANが元気なだけのバンドで終わらなかったと思っています。

■毎回毎回LONGMANの音源はOPENINGも楽しみの一つなのですが今回もOPENINGはDictionary verで収録されているわけですね?

さ:今回もOPENINGからワクワクできる様に仕上げれたと思ってます!CDを聴きながら「オイオイ!」と一緒に声を出すと楽しい事間違いなしです。そこは私の案が採用された箇所でもあるので特にお気に入りポイントになってます
ひ:さわちゃんのオイオイ!って言いたいという案から今回は作り始めました。オープニングも5回目ともなるとなかなかアイデアが出てこなくて苦労したんですが最終的に1曲目にふさわしいテンションのあがる曲ができたかと思います。

■M-5「Weakly」は販売を終了している1st Mini Album「Stay Hungry,Stay Foolish」からの再録となりました。再録してみてどんな仕上がりになりましたか?

ほ:やっぱりいい曲だなーと再認識しました。
さ:ベースラインを所々変えているので、その部分でも成長が感じれる様になっています!
ひ:実は昔の曲すぎてとても恥ずかしかったのですがあの頃よりは10倍くらい完成度の高いものができてよかったなと思います。

■再録のモチベーションって新曲の時とはまた違ったものがありますよね?

ほ:前とった時とは技術的な面でも違う視点から曲と向き合えて楽しかったです
ひ:再録するからには昔より良いものを作らないとと意気込んでいました。ほんとはもっと色々変えまくりたかったんですが、そこは昔のLONGMANを尊重して笑

■正直な話、他の楽曲でも再録してみたかった楽曲ってありますか?

ひ:正直な話、毎回アルバムを作ったあとからやっぱり反省点は出てくるし、昔の曲になればなるほど改善したい箇所はたくさんあるんですが、それはそれでやっぱり僕たちが通ってきた道ですしあんまり変える必要はないかなと。そういう歴史的なところも楽しんでもらえたらなと。特に英語の発音とか昔はマジでカタカナです。笑

■アルバムの最後に新曲「BY MY SIDE」が収録されています。この楽曲を「Dictionary」の最後にした理由とは?

さ:今までのLONGMANの曲を聞いてもらった後に新曲を聴いてもらって、これからの未来も感じれる様になったのかなと思います。
ひ:アルバムの最後の曲って、その曲順だからこその切なさっていうのがあると思っていてそういう意味でもBY MY SIDEは最後にもってこいかなと思っています。

■今作での新曲の収録はこの1曲だけなのですか、今までと何か変えた部分はあったりしましたか?  

ひ:意識したわけじゃないんですが今回サビにいくまでが結構長くて。LONGMANではやったことなかったんですけど。初めての曲構成なので自分たちで演奏していても新鮮ですね。あと結構僕が歌っていますね。さわちゃんファンには申し訳ないです笑 ほ:ドラムのフレーズは常に新しいものを使っております!

■こうやって19曲収録されてみて、聞いてみて今作はどんな1枚だと言えますでしょうか?

さ:激しい曲だったり、切ない曲だったり、色々なLONGMANが感じれる1枚になっていてまさにLONGMANの辞書の様な1枚です!初めての人でも好きな曲が必ず見つけれると思っています。
ひ:ベストに入ってなくても良い曲はたくさんあるので、これを聴いて良かったらまた今までのアルバムも掘り下げてくれたら嬉しいです

■メジャーデビューに向けて準備中のLONGMANだと思いますが、このアルバムを聴いてもらった上でさらにどんなLONGMANに我々は期待すれば良いのでしょうか?

ひ:僕が今まで聴いてきた音楽のように、お客さんにとってもそんな良い音楽を続けるバンドでありたいなと思います。
ほ:1人でも多くの人を楽しい気持ちにできるように頑張ります!

■ありがとうございます!!メジャーデビューへの意気込みをお願いいたします!!!

ひ:インディーズでもメジャーでもアーティストがやるべきこと自体は変わらないと思うので今まで通り一つ一つのことに全力で頑張りたいと思います!
ほ:これからもより楽しいライブ、より良い曲作りをしていきます!応援よろしくお願いします!
さ:愛媛にも武道館があるのですが、そこでライブをするのが私たちの夢でそれを叶えるための一歩となります。周りに飲まれずこれからもLOMGMANらしく頑張っていきますのでよろしくお願いいたします!
(2019.06 No.48掲載)

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