HERO COMPLEX


自身初の5曲入りのe.p「ハナウタ」が9月11日にリリースされる 北九州・小倉 HERO COMPLEXがALIVEに初登場!
L→R 高杉泰宏(Dr.) / 柴田慎平(Ba./Vo.) / 三木風太(Gt./Vo.)


■初めまして。まずはHERO COMPLEXがどんなバンドなのか教えていただけませんか?

慎平:熱血系のバンドです!
風太:応援歌歌ってます!

■ロゴなどにも表記されているAREA093は出身の小倉の市外局番ですよね?改めてHERO COMPLEXにとって小倉とはどんな街ですか?

慎平:小倉は全国屈指のちょうどいい街!バンドとしての完全なるホームです!
高杉:バンドの楽しさを教えてくれた大切な街です!
風太:住みやすくて、最高のホームといえるライブハウスがあります!

■2 nd mini album「keep on going」から3 rd mini album「SOLDER」のリリースは1年10ヶ月くらいとだいぶ間が空いていましたが今回は9ヶ月でのタームでの新作リリースになりました。今作の構想はどのくらいの時期から練られていたのでしょうか?

慎平:とりあえず曲ができたら音録らしてもらってそっから考えました。特にこれが出したいとかの考えはなかったですね。

■今作「ハナウタ」は過去の作品と比べて「ここが変わった」って部分はあったりするのでしょうか?

慎平:ベースの音がでかくなりました!
風太:前のアルバムではヒーローっぽさを意識して作りましたが今回は単純に今作りたい曲を作りました!

■M-1「雨雲」はHERO COMPLEXらしさが全開の楽曲になっています。前作で言う「光」の立ち位置というか。このショートソングを今作の1曲目に持ってきた理由を教えてください。

慎平:晴れるのを待つって感じより雨雲を追い越すような清々しい雰囲気を1曲目で出したかったので。

■M-2「199」は三木さんの作詞の少し切ないミドルナンバーになっています。タイトル「199」とは?

風太:北九州の国道199号線の199です!北九州に引っ越してきて10年なんですけど学生時代とかよく自転車とか免許とったら車で走って遊んでた海沿いの道です!

■この歌詞は昔の仲間に送るメッセージのように感じました。どんな時に書き上げた歌詞なのでしょうか?

風太:そうですね!この歳になってみんな働いたりとかして、なかなか集まれないんですけど決まって一年に一回は集まる日があってその時にいつも決まって昔話をする時の感情を書きました!『あの時』楽しかったけどしばらくすれば現在も楽しかった『あの時』になるんだなぁと思って、結局いつも今が一番楽しいってことかなと思って書きました!

■M-3「Bremer」を聴かせてもらって気づいたのは今作ではギターやベースの音色やバランスが今までとは少し変わったなと感じましたが、今作でのサウンドへのこだわりを教えてください。

慎平:荒い感じと優しい感じに仕上げてみました!

■M-4「想」はソウと読むのでしょうか?

風太:です!

■この楽曲もどなたかへのメッセージソングになっているように感じますね?

風太:友人の息子に書いた歌です!自分に息子がいたらこう思うってことを書きました!ヒーローにはラブソングが無いって言われたことがあるんですが、この曲は.かなりのラブソングになったかなと思います!

■M-5「KLUN」の中の歌詞に「鼻歌」というワードが入っていました。今作のタイトルはこの「KLUN」を軸に作られたのでしょうか?

慎平:たまたまのような気しかしないです。

■HERO COMPLEXのLIVEにまた強い味方が5曲追加されるわけですが新譜の楽曲をセットリストに入れ込んだHERO COMPLEXのLIVEはどんな進化を遂げると感じていますか?

慎平:下手くそなんで練習します!
風太:曲の幅も広がったので今はとにかく新曲たちをライブでやるのが楽しみです!

■ありがとうございました。最後に改めて「ハナウタe.p.」は3人にとってどんな1枚になりましたか?

慎平:こちらこそありがとうございました。届いてほしい人に届く1枚になった感触です!
高杉:初e.pという事もあり、バンドにとってはいつもと違った一枚になっていると思います!
風太:ありがとうございました!!いつもですけど早く聞いて欲しくてたまらないです、、
(2019.08 No.49掲載)

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