Cellchrome


INTERVIEW No.37 2017/07


Cellchrome


Mizki(Vo.)※以下M / 陽介(Gt.)※以下陽 / ニワケン(Ba.)※以下ニ / tatsuma(Drs.)※以下t

2015年11月結成。 この夏メジャーデビューが決定した東海エリア次世代最重要バンドCellchromeがALIVE初登場!


 

■Cellchromeというバンド名についてまずは教えてください。

 

M:えっと、僕以外が決めました

~一同爆笑~

t:語感とか響きとか略称とか大事にしなきゃなって思ってたんです。ニワケンだっけ?Cellって使いたいって言ってたの?

ニ:あれ?そうだっけ? t:そこにちょっと言葉の響きが良いchromeを足してこのバンド名になりました。満場一致で。

M:僕以外のね(笑)

陽:直訳するとそれぞれの細胞が結合するみたいな意味合いでして。

M:いやその直訳ないわ(笑)

~一同爆笑~

M:でも一人だけが突っ走ってるんじゃなくて、この4人で足並み揃えて進んでいるって意味ではバンド名はしっくり来てるなって思ってます。

 

■改めてCellchromeはどんなバンドなのでしょうか?

T:名古屋で結成されたバンドで、とにかくお客さんと一緒に楽しめる空間を作るの大切にしています。

ニ:自分たちの音楽のルーツであるロックをポップに盛り込んでというスタンスのバンドです。

 

■バンドの方向性は結成当初からは少しづつ進化しているんですよね?

陽:たくさんの人にCellchromeを知ってもらいたい。だとしたら楽曲至上主義というか。

t:簡単にいうと「お茶の間」でもCellchromeの音楽が流れていて欲しいですよね。

二:老若男女に好かれるバンドを目指すようになって来ました。

M:初めは自分の想いをぶつけて「どうだ」っていうスタンスのバンドだったのに比べて、今は本当にいかにお客さんと気持ちを共有できるかを大切にしています。

 

■Cellchromeというバンドが進化というか変化して来た過程は?

陽:バンドの先輩からのアドバイスとかもありました。

t:無駄を削ぎ落としていったら今のCellchromeの形にたどり着きました。

 

■各々の個性をどのように表現しているの?

t:自分の色を出したいって気持ちはドラムパターンで表現するようにしてます。音作りは生音っぽくしてます。あまり堅くせずにというか。

M:歌の部分では自分のクセはもちろん出てるとは思うんですけど、その中でも歌い回しで響きが変わるっていう事が分かって来たので、言葉のハマりとメロディーラインはかなり意識して大事にしてます。

ニ:僕はピックでガシガシ弾くタイプのベーシストだったんです。

t:昔オラオラ系のバンドマンだったもんね(笑)

ニ:今は優しいタッチも練習しているし、自分の目指すべきスタイルは音で魅せれるベーシストなんですよ。

陽:段々ギターの歪みがなくなって来たというのはあるんです。でもその代わりに視野が広がったので色んな楽曲が書けるようになりました。 t:視野が広がったってのはあるよね。

M:バンドサウンドしか聞いてこなかった僕らが様々なジャンルの光ってる音楽を探して聞いていますね。そういう意味では少しずつバンドが進化しているのではないかと思います。

 

■そして今回、初の全国流通Singleがリリースされますね?

ニ:初の全国流通!景気良くいきたいよね(笑)

M:今までにない音源ができたし。自信持って全国に出せる1枚が完成しました。

陽:みんなの抱えてる悩みとかを吹っ飛ばして寄り添えるような楽曲が出来たと思ってます。

t:CellchromeぽくないんだけどCellchromeっぽくもある。そんなsingleが完成したと思ってます。本当に楽しくレコーディングできた1枚なんです。

陽:その楽しさは本当にこの1枚にギュウギュウに詰め込んであるよね。

t:カップリングにも注目して欲しい!

M:テーマは夏! 陽:楽しく弾けようぜ感満載です!

 

■Cellchromeが今後目指すバンド像とは?

M:ハッピーをみんなに与えられるバンドになりたいよね。

陽:その場にいる全員の心に入り込めるバンドになりたいです。

t:ただバンドやってるって事じゃなくて。 音楽に何かを求めてライブに遊びに来る人って絶対いると思うんです。 そんな人の心の中に残り続けるバンドになりたいです。

 

■最後にALIVE読者にメッセージをお願いいたします。

t:これを読んでもらってる縁も大切にしていきたいです。これを機にライブに遊びに来てもらえたら嬉しいです。

ニ:まだまだ未完成な僕らですが応援してくれるみんなと一緒に前進していければと思ってます。

陽:これから全国区のバンドになるべく頑張ります!

M:バンドを始めた時に「こんな事やりたい」って思ってた事が少しづつ叶ってきています。もっともっとたくさんの人と楽しさを共有しながら走り続けていきたいと思ってます!